はじめに
はじめまして。三ヶ見命です。 初めてブログというものを書いてみます。 最近、周回遅れで画像生成サービスを遊んでいます。 自分の環境とか揃えていられなくて、主にスマホアプリサービスなんかで遊んでます。 プロンプトを使って画像生成するときはPixAI、気楽に作るときはDays AI、動画は各アプリやAniFlow、Desiree AIとかで遊んでみたり。 あと、チャット系で流れの中で画像生成するのを、オズチャットとか遊んだりもしてます。 今回は、PixAIでヤコちゃんLoRAを作った時のお話。 ちなみに、PixAIのWeb版は以下。自分は主にアプリ版で作ってます。https://pixai.art/ja アプリ版は縛りが厳しくて、叡智なものはかなり厳しい。 代わりに、Web版よりもシンプルに使えるところがよかったりします。
PixAIを使ったヤコちゃんの画像生成
PixAIでヤコちゃんを作ろうとすると、いくつかパターンがありますね。 ①プロンプトで頑張る ②参照画像で頑張る ③LoRAを作って頑張る 今回のインプットは以下になります。
プロンプトも、当時のモデルもわかりません。 モデルはわかっても、PixAIで使えるかも微妙です。 PixAIはわりとモデルやLoRAがたくさんあるので、頑張れるかもですが、いかんせん情報がなくて①の方法はあきらめ。 次いで、画像があるので②を選択したいのですが、参照画像機能の悩みどころは参照した画像の影響を強く受けるところ。 上記の肩から上のアイコン画像だけだと、この顔の角度の画像の生成はできても、それ以上のことがあまりできません。 しかし、まずはここからやるしかない。 ということで、最終的には③のLoRAを目指しつつも、②からスタートすることになります。 LoRAを作るならば、応用性の効くヤコちゃんLoRAを作りたいので、あえてモデルに依存しないよう、たくさんのモデルで全身像を量産しました。
LoRAを作るには25枚から50枚の画像が欲しいわけです。 PixAIだと1回の画像生成で4枚生成する方法と、1枚生成する方法があり、量産体制としては前者の4枚生成を利用します。 しかし、最近の学習データのメイドさんはミニスカートが多いのか、めちゃくちゃミニスカートが出てきます。 ポジティブプロンプトやネガティブプロンプトで制限させても、どうしてもミニスカが増えてしまい、さらにはLoRAとして邪魔になる背景も加えてくれちゃったりします。 背景のシンプルなクラシックなロングスカートのヤコちゃん画像を集めるために、300枚くらい作って集めました。 そんで、LoRAを生成。オネシャス。。。
ヤコちゃんLoRAへ
そんで出来上がったヤコちゃんLoRA。 トリガーワードとしても、「ヤコちゃん、メイド、眼鏡、銀髪ロングヘアー、女性エルフ、ロングスカートなメイド服とメイドエプロン」に、おまじないの「masterpiese, best quality」とかもつけて、たぶん安定。 ひょっとしたらやりすぎトリガーワードもあるかもですが。 ヤコちゃんLoRAの試運転の結果がこちら。 個人的にはなかなかいい感じw LoRAにすることで、参照画像の縛りも外れて、ゲーム部屋のヤコちゃんもできあがりましたw
LoRAにしたので、リアル風にしたり、水着を着せたり、ショートカットにしたり、こんなお遊びもできますw ごめんね、ヤコちゃん。
というわけで。。。
ヤコちゃんLoRAは、PixAIを使い始めてそんなに経たない頃にやって、ぼちぼちうまくいったかな、とい成果で、まとめてみました。 他にも自分のお遊びLoRAを作ったりもしてるので、また、今度、別の記事で書いてみますね。